葬儀が終わってからの不安にも寄り添いたい
葬祭部の広田です。
ご家族を亡くされた直後、多くの方が深い悲しみの中で葬儀の準備を進められます。そして、無事に葬儀を終えた後も、
「これから何をすればいいのだろう」
「納骨はいつするのだろう」
「四十九日の準備はどうしたらいいのだろう」
と、新たな不安を抱えられる方が少なくありません。
私たちは日々お客様と接する中で、そのような声をたくさん聞いてきました。だからこそ、ご葬儀の日だけではなく、その後も安心して過ごしていただけるようお手伝いしたいと考えています。
故人様のお迎えから通夜・葬儀はもちろん、ご自宅への後飾り段の設営、お位牌やお墓についてのご相談、納骨や四十九日の準備、そして後飾り段の撤収まで、ご家族に寄り添いながらサポートしています。ご家族の中には、「何を聞けばいいのかも分からなかったけれど、その都度教えてもらえて安心しました」と話してくださる方もおられます。
大切な人を見送った直後は、心も身体も疲れています。
そんな時に、次から次へと慣れないことを考えなければならないのは、とても大変なことです。
だから私たちは、「何かあったら聞いてみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。
わからないことがあれば相談できる。困ったことがあれば頼ることができる。不安な時には話を聞いてもらえる。
その安心感が、ご家族の心の負担を少しでも軽くできれば嬉しく思います。
ご葬儀は故人様とのお別れの場ですが、ご家族のこれからの生活はその後も続いていきます。
私たちは、ご葬儀が終わったら終わりではなく、その後も安心していただけるよう、これからも変わらず寄り添い続けてまいります。

