満中陰~気持ちを届けるお手伝い~
葬祭部 伊藤です。
大切な方とのお別れから四十九日。ご家族様にとって、故人様を想いながら過ごされる大切な節目の日を迎えます。
仏教では、亡くなられてから四十九日までを「中陰」といい、四十九日法要を営む大切な節目を、この地域では「満中陰」と呼びます。
地域や宗派によって考え方や呼び方に違いはありますが、満中陰には、ご家族やご親族、ご縁のあった方々が集まり、故人様を偲ぶ「満中陰法要」を執り行います。
この法要は、故人様への感謝の気持ちを伝えるとともに、生前お世話になった方々や、ご葬儀の際にお心遣いをいただいた方へ、改めて感謝を伝える大切な節目の日でもあります。
私たちは、その大切な節目に合わせた「満中陰のお返し」のお手伝いをさせていただいております。
返礼のお品はご家族様に選んでいただきますが、
「お世話になった方へ、きちんと感謝を伝えたい」
「故人のためにお心遣いをいただいた方に、喜んでいただけるものを選びたい」
というお気持ちに触れるたび、返礼品は単なる品物ではなく、ご家族様からの「ありがとう」を届けるものなのだと感じます。
ただ商品をご案内するのではなく、ご家族様の想いを大切にお預かりし、その「ありがとう」の形が届くようにお手伝いしてまいります。
私達は、ご葬儀の日だけではなく、その後も寄り添える存在でありたいと思っております。
もみじ市民ホールでは、他にも1周忌、3回忌法要などのお品物のご準備も承っております。その他、お困り事がございましたら、いつでもご相談ください。

