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付き添いも大変です。

2018
09/24
葬祭部の杉上です。

以前、葬儀のお手伝いをさせていただいたご家族のお話です。

お母様が亡くなられ、病院へお迎えに行かせていただき、ご自宅へ帰れました。簡単な打ち合わせを行い、斎場の予約を行うために出かけました。その後、ご自宅へ戻ると‥‥

玄関でお父様が倒れられた直後でした! ご家族がすぐに119番に通報され、どんな状況か説明され、救急の方からに指示に従っています。私は突然の出来事に驚きましたが、ご家族と一緒に倒れられたお父様の身体を支えながら、起きようとされるお父様が動かないように押さえていました。

まもなく救急車が到着し、お父様は近くの病院へ運ばれました。

喪主様には、お父様のことが気になる中、必要最低限の打ち合わせをしていただいてから病院へ行っていただきました。

後から、お父様のご容態をお聞きすると、入院中のお母様が心配で2,3日食事もほとんど食べておられなく、貧血で倒れられたとの事でした。

ご高齢の夫婦だけで生活されていると、どちらかが入院された時にはご自分のことまでも気が回らないのかもしれませんね。子供さん家族が近くに住んでおられる場合は、子供さんが気を配ってあげられますが、他府県に住んでおられる場合は、子供が帰ってくるまでは自分が・・と無理をされたのでしょう。

後日、退院したお父様にお出会いして、笑顔でお話ししてくださいましたので安心しました。不思議なことに、倒れられた時の事は、全く覚えておられませんでした。

秋到来?

2018
09/21
葬祭部の広田です。

最近朝晩が涼しくなりようやく秋がやってきたかなと思っていたら急にまた暑くなったり
雨が続いたりと不安定な気候が続いています。
私は秋生まれということもあってか、この時期が一番好きで行動もアクティブになります。
ただ私だけの感覚かもしれませんが秋って短くありませんか?
馬鹿なことを言っているかもしれませんが一年の中で「暑いなぁ」「寒いなぁ」と言っている
期間が長すぎる感じがします。

話は変わりますがつい先日、三田市にある父親のお墓と祖父母のお墓参りに一人で行ってきました。
少し久しぶりになったので墓前で長い時間父親と祖父母に近況報告をしてきました。
といってもなかなか変わり映えの毎日を送っておりますが。
今年の10月で父親が亡くなってから10年になります。
またお墓参りに行ってきます!!

手作りのメモリアルコーナー

2018
09/19
葬祭部の奥川です。

先日、お手伝いさせていただいたお家のお話です。

メモリアルコーナーのお写真を、お孫さんが画用紙に貼られて作って来られました。
写真有り、メッセージ有と、温かいメモリアルコーナーができました。
式場入り口に準備させていただく時には、お孫さんの思いを大切に飾らせていただきました。

そんなお孫さんのお姿をみて、本当に優しい方ばかりのご家族で、おじいちゃんも喜ばれていると思いました。

遺影写真のお顔が、笑われているようでした。

おじいちゃん①.jpg

準備の大切さ

2018
09/12
葬祭部の広田です。

先日、ゴルフのティーチングプロをしている友達に連絡をしました。
最近一緒にゴルフに行く約束をしていたのですが仕事の関係で僕の都合が悪くなり
断ったラウンドがどうだったのか気になり聞いてみました。
5バーディー1ボギーの68だったそうです。上手ですね。
本人にも「上手やん」と言ったら「そうやろ」と返ってきました(笑)
唯一のボギーの原因が初めて回るコースで準備不足からきたボギーだったようで
ロングホールのセカンドショットを3Wでグリーン横まで運ぼうと思って打ったら見えないところに池があり
それに入ってしまったようです。
同伴者のボールを長い時間探してあげていた後のショットだったので自分のショットの準備時間が短くて
確認を怠ったようです。
練習だったから良かったものの試合だったら大変な事ですね。

しかし葬儀には練習は有りません。
準備不足にならない為にも家族で話し合ったりエンディングノートを書いたり準備が必要です。

ブログ9.8.jpg

お父さんへの感謝状

2018
09/10
葬祭部の奥川です。

先日お手伝いさせていただいた時のお話です。

亡くなられたのは、お父様でした。
病院へお迎えにあがり、ご自宅にてお葬儀の打合せをさせていただきました。

会館の入り口に飾るメモリアルコーナーの説明をさせていただくと、
写真が沢山あるから、飾ってあげたいとご希望されましたので、沢山の中から20枚の写真をお預かりいたしました。そして写真とともに飾るメッセージカードを書いていただきました。

その中でお嬢様のメッセージを拝見させていただいたら、『感謝状』と書かれていました。
「いままでありがとう」という気持ちを感謝状という形で、想いを込められていました。

その感謝状は、葬儀の最期、お棺の蓋を閉じさせていただく時に、司会者より拝読させていただき、最期にそっとお棺の中へ入れさせて頂きました。

七七日に旅の途中、何度も読み直しながら、彼岸の世界へと向かわれている事でしょう。
お蓋を閉じさせていただく時、お父様のお顔が「ありがとう」と言われて笑われているようでした。
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