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整理

2019
02/13
葬祭部の広田です。

最近色々な「整理」を耳にします。生前整理や老前整理といったワードがテレビでも取り上げられる機会が増えてきました。有名な辛口MCの方々もまだ40代50代の年齢にも関わらず身の回りの整理を始めて、すでに終わられているようです。私の知っているその方たちは皆さん独身の方たちなので、そういったこれから先の話に踏み込みやすいのかな?と個人的には思います。

生前整理や老前整理のワードを聞くと、どうしても「やだやだ」「まだまだ先だから」という意見もあるかと思います。ですがもし急なことが起こったらどうしますか?一番困るのは遺される人たちです。何をどうしたらいいのか。どうすべきなのか。ゼロから考えていかなければいけません。また遺品や遺産のことで残された家族が争う場合もあります。嫌ですよね。こういった事が起こらないためにも一歩踏み出してみるのも良いかもしれませんね。

ご自宅でのお葬儀

2019
02/11
葬祭部の奥川です。

先日、久しぶりにご自宅でのお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。会館のお葬儀と違って自宅葬の場合は、自治会の方のお手伝いが必要不可欠となります。受付や駐車場をどこにするかなど色々決めていかなければなりません。

私達スタッフも準備するものが沢山あるので、全神経を集中させています。(とはいっても自宅葬だけでなく、どんなお葬儀でも集中しておりますよ...!!)

故人様と縁のある場所から見送ってあげたいという想いがあれば、お家でもお寺でもどこでもお手伝いさせていただきます。こんなお葬儀がしたい、どんなお葬儀ができるの?など・・・・お葬儀の事でご要望やご質問があれば、お気軽にご相談ください。

おいづる

2019
02/07
葬祭部の杉上です。

「おいづる」 聞いたこと、見たことございますか?

西国三十三観音霊場を巡礼して御朱印をいただくための白衣のことです。巡礼用の白衣は古来より笈摺(おいづる)と呼ばれています。笈摺はもともと笈(宗教具を入れる箱)から着物を守るために身に着けていた白衣が由来になっています。

おいずるimg10312721416.jpg

白衣には道中衣と判衣があり、お遍路の際に着られるのが道中衣で、判衣は着ずに納経帳と同じように御宝印をいただき、死出の衣装とされています。

先日、ご納棺のお手伝いをさせていただいた時に、白衣を一緒に納棺してほしいと出してこられました。箱の中にきちんと仕舞われていた白衣を預かり広げたところ...1万円札がヒラリと...私の足元に落ちてきて、ご家族皆さんびっくり!
おばあちゃんのヘソクリだったのか、また巡礼に行かれる際の旅費だったのかは分かりませんが、おばあちゃんからご家族へのサプライズとなりました。

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ご納棺の最後に、御宝印を押された「おいづる」をかけさせていただき、笑いあり、涙ありのひと時でした。

故人略歴

2019
02/05

葬祭部の横田です。

一般葬のお葬儀だと、亡くなられた方の略歴やお人柄などをお尋ねし、葬儀の際に司会者がナレーションを入れます。

式中は献茶をしている事が多いのですが、私は毎回
「もし、自分の身内が亡くなったとして、色々な事を葬儀屋さんに伝えられるんだろうか・・・。
 どこまで伝えたらいいんだろうか・・・。なんかすごい立派な人亡くなったな・・・。エピソードがたくさんあるな・・・。
 全然知らない人だけど知ってる人みたいな気持ちになるな・・・。」と、思いながら聴いています。

ちなみに私は3人兄弟で姉と兄がいるので、余程悲惨な事が起きない限り喪主をする機会は人生で1回あるかないかぐらいです。
けどやっぱり気になるものは気になります。

ちなみに弊社では、故人略歴のヒアリングシートを用意しています。
いろいろなお話やナレーションを聴かせていただいて、いざという時の参考になるといいなと思いました。

忌中布

2019
01/30

葬祭部の広田です。

「忌中布」とは何かというとお悔やみのあった家の玄関先に吊るして、忌中であることを表す目印になります。
最近ではあまり見なくなってきましたが、まだその風習が残っている地域があります。

忌中布を吊るすことに良いも悪いもないのですが、近所で最近良くない事件がありました。

お葬儀があった家を狙って泥棒が入ったのです。
葬儀後の家には葬儀代金を支払うためのお金や香典があります。
それを狙ってのことだと思います。

忌中布は葬儀があったことをあらわす目印になりますので、ご自宅を留守にされることの多いお宅は、吊るさないという判断をすることも大事だと思います。
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